春です。ウランバートルも毎日コンスタントに+4度とか記録するようになりました。
予定はないけれども、なんだかこれから楽しいことが起こりそうなワクワクする感じが嬉しいですね。
日本人の観光目的30日VISA免除がすでに始まったようです。
夏になるとどうしても人気のせいで航空券が高くなりますので、ふらっと草原一人旅なんていうのは
今の時期が最高に気持ちよさそう。
さて、タイトルの件。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000001-maibz-ind
資生堂が本気で進出。
アジアを制するためにモンゴルに進出とは目の付け所が違う。
すでに開拓されたアジアという意味では中国以南、大きな市場がすでに出来ていますが中央アジア、東欧のいまだ眠っている市場に向けて先手を打つという意味ではモンゴルは絶妙な位置。
これからの伸びっぷりが楽しみですね。
2010年4月7日水曜日
2010年3月24日水曜日
2010年2月17日水曜日
2009年11月4日水曜日
これ犬?&子ヤギ??
2009年7月5日日曜日
「ツァム」民族舞踊

古代の宗教の仮面舞踊、つまり「ツァム」は特別な宗派及び仏教の教えを表現する。
さらにツァムは、装飾付の衣装を着用した専門のダンサーが踊る舞台芸術でもある。
この舞踊で人や動物、敵、または様々な性格を表している。かぶった仮面や音楽のリズムによってその主役の外見をつくる。
ツァム舞踊の仮面は多様な著作の悪 と善の性質を象徴するほか、ライオン、鵬などの動物の形も象徴し模倣されている。
また、衣装の色及び装飾は仮面と一致する。8世紀の頃、インドのホトクト (卓越した活仏に、授けられる最高の僧職の称号)バダムジョナイ活仏が初の仏教寺院に祝福を授けるため、モンゴルを訪れた時、初めてツァム舞踊を紹介し た。
その以降、ツァム仮面舞踊を演奏してきたという歴史があり、モンゴルの500~700の寺院が自分たちの特徴を表現したツァムの儀式を作ったという。
モンゴルゲル

こんにちは、今日はモンゴルゲルについて書こうと思う。
モンゴルゲルを円形の木造で、フェルトの天井の白い住居など、簡単に想像できる。モンゴルゲルは、木造の囲いとフェルト層から成り立つ。木造の囲いを「ハナ(壁)」と呼ぶ。平均ゲルは6~8のハナから構成されており、ドアは特別な一部 分である。
天井は傘のような形をしている。天井に差し込む棒を“オニ”と呼ぶ。天井の中央部に煙が出るほか、清潔な空気や明かりが入ってくる小さな穴、つ まりトーノがある。歴史的伝統によるとドアはフェルトのカーテンだったのが、現在、多様な彫刻で飾った木造のドアとなっている。
ドアはたいてい南向きなの は風が東北から吹いているためである。
ゲルの木造のハナを組み立てた後、厚いフェルトを張り付けたうえ白い布をかける。フェルトは雪や雨がにじ まないように防ぐ。家畜の剛毛で作られたロープ、毛糸で作られたフェルトがゲルを丈夫に保っている。夏季に1枚、冬季に2~3枚のフェルトで覆う。ゲルの 平均重さは25キロであり、ラクダや牛車に積み運ぶ。
ゲルの中央にストーブが置かれ、これをモンゴル語で「ゴロムト(火床)」といい、ゲルの一番大切な場 所である。ゲルの内部は基本的に2つに分けられる。左側に主婦の道具が置かれており、右側に主人のベッド及び家具が置かれている。主人の鞍や他の乗馬用具 もこの側にある。この習慣では男性は家の右側、女性は左側にいる。
ドアの反対側を「ホイモル(奥)」と呼び、そこには宗教用具や様々なものを預ける箱もある。モンゴルを旅行する観光客はゲルのキャンプ場で休み、モンゴルの習慣を自由に味わえる。面白いでしょう!
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